書巻一夢 第31話
書巻一夢、第31話を鑑賞しました。

Rakuten Viki で、字幕つけてます。
---- 以下、ネタバレ -----------------
再び南珩 (ナン・ハン) に求婚される宋一梦 (ソン・イモン) だったが、
脚本どおりに進行すれば、南珩 (ナン・ハン) に家族を殺されてしまう。
南珩 (ナン・ハン) は、またもや断われてしまった 。
皇后暗殺に加担したという誤解が解けたことで、
太子に冊立される南珩 (ナン・ハン) は、宋一梦 (ソン・イモン) から
自分が生きているのは脚本の世界であると明かされ...。
このドラマは、最初の数話があまりに突拍子ないので、
リタイアされる方も多いと思うのですが、
第31話までくると、最初の破天荒さは消えてます。
脚本の中に飛び込んでしまった女主が、
脚本の中のキャラクターである男主と恋をし、
脚本の中の男主は、
脚本の中に自分が生きていると知って葛藤する...
という展開は、結末がまったく予測できなくて面白いです。
女主は、どう現実世界に帰るのか。
男主は、どうなるのか。
二人はくっつくのか、別れるのか。
私の推しの一人、刘宇宁が主役だからという点を抜きにしても、
このドラマ、今のところ★4つ。
第31話のセリフに、前のどこかのエピソードで
登場した台詞が回想シーンで、再び登場。
同じセリフにしたかったので数話ほど探ってみましたが、断念。
この「メビウス」は、全16話なので、
エピソードをさかのぼって、頑張ってセリフを統一しました。
この「書巻一夢」は全40話。
30話分をさかのぼろうとしても
「あのシーン、どこ??」と迷子状態。
回想シーンのセリフなので、統一したかったのですが。
...先に進みます。

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