日日是好日 - Each day is a blessing -

怖ろしいほど不器用なくせに、 五十路を過ぎてベーキングを始めました。

週末の定番 - カレーパン

Grin

もともと「空腹が満たされればOK」という無精者で、

料理には(悲しいかな)、いまだに夢中になれない。

家族がいたからこそ、なんとか作れるようになったレベルなので、

ベーキングもすぐ飽きるかと思いきや、半年続いている。


料理に夢中になれないことを知っている主人から、

子どもが巣立った後、金曜日はカレーでと言ってくれたので、

週末の定番パンも、必然的にカレーパンが増える。


今週のカレーパン



パン粉と粉チーズを、まぶしてみた。



らしく、切込み入れたりなんかして。



食後には、このレシピ本を引っ張り出して

パイ風スコーンを焼いてみた。


バターで作る/オイルで作る スコーンとビスケットの本 (生活シリーズ)
バターで作る/オイルで作る スコーンとビスケットの本 (生活シリーズ)
主婦と生活社




焼き上げるまでは、いい感じだったのに、



バターが溶けだしてしまった!



無精者にはよくわからないけれど、

おそらく、鉄板ごと予熱すべきだったような気がする。

今度は、そうしてみよう。



パイ風スコーン


きちんと層ができていて、食感はよかった!

味がちと淡白で、甘みもなければ塩気もない。

次回は、そこをちょっとアレンジしてみようかな。



ごちそうさまでした♡


To make each day count.

さっさと作れるスコーン

Grin


夕食の片付けの後、さっと作れるスコーンに挑戦しました。

参考にさせていただいたレシピは、こちらですが、


ふんわり、しっとり、おいしいスコーン
ふんわり、しっとり、おいしいスコーン
家の光協会


家になかった材料もあって、アレンジしました...。


材料(6個分)

・強力粉 100g

・薄力粉 100g

・ベーキングパウダー 4g

・塩 2g

・三温糖 30g

・植物性ホイップ 150ml

・牛乳 10ml


レシピ本では、

植物性ホイップを 200ml 使うことになってましたが、

前日焼いた、パン・ヴィエノワに使っていたので、

残っていた 150ml に牛乳を(独断で)少し足しました。

中力粉も切らしていたので、強力粉と薄力粉を仲良く半分ずっこ。

冷蔵庫で寝かす作業は飛ばして、

さっさと形にして、ぱっと焼きました!



ちょちょっとカスタードクリームをこしらえて、

私は食後のデザートに、主人は夜食に。

バターを使わずに焼いた今回のスコーン。

ちょっとパン生地よりのふんわり優しい仕上がりで、

「口の水分をもっていかれる」と、スコーン苦手な主人にも

受けのよい一品になったのではと思います。


ごちそうさまでした♡

To make each day count.

傑作の予感 - 唖舎

Grin


第5話まで鑑賞しました。



唖舎 - The Company - 



Rakuten Viki で、字幕つけてます。




このドラマは、私の中で華流ドラマ最高傑作の「古相思曲」

設定がちょっと似ています。

古代の遺物をめぐって、異なる時代の2人が出会う...。

「王家の紋章」にハマり、エジプト文明に落ちた私には、

これ以上にないおいしい設定です。


主役2人が軸となり、ほかの登場人物たちの物語が、

ショートストーリーで紡がれていく展開ですが、

第5話までに、出会いと別れの物語が2つ登場しました。


ここまで見てきて、感じてます。

これは... another masterpiece かもと。




ここからネタバレ -------



《鏡の物語》

現代に生きる足の不自由な娘と、古代で戦いに生きる若き兵士。

娘は、母親に負担をかける自分の人生に嫌気がさし、

毎日悲しみのなかで生きていた。

ある日、窓から飛び降りて死のうとした時、

部屋にあった銅鏡から「なぜ、泣いている」と声が聞こえた。

声の主は、戦場で命を失いかけている若い兵士。

息も絶え絶えに、彼は「故郷を守らねば。死ぬわけにいかない」と訴え、

「死ねば、何も残らない」と、自殺を図る彼女を思いとどまらせる...。


交わるはずのなかった二人の人生が、

銅鏡をとおしてからみ合う物語。

お互いに心惹かれながら、叶うはずのない恋物語。

よくないわけがない。

娘役を演じた女優さんも、若き兵士を演じた男優さんも、

とてもよかった!

古い銅鏡があったら、欲しくなるようなショートストーリー。

鏡の向こうから語りかけてくるのは、さて。



《刀の物語》

あらゆる時代の人々が集まる天光墟で目を覚ましたのは、

現代に生きる芸術家志望の学生、陸峰 (ルフォン) 。

入るのは簡単でも、出るのは難しい楽園だと聞かされ、

最初は帰ろうともがくものの、小料理店を営んでいる古代の娘

阿蘭 (アラン) と心を通わせるようになる。

ふとしたきっかけで、現代に帰った彼は、

彼女からもらった小刀がきっかけで、大成功を収めるが...。


これも、う~んと思わされる設定で、よいお話でした。

天光墟というのは、命を失いかけた者がさまよう世界なのか?

ふっと消えてしまった阿蘭 (アラン) は、古代で死んでしまったのか、

それとも息を吹き返したのか。

記憶から消えていた愛する人を思い出した時、

それは人にとって幸せなことなのか、不幸なのか。



このドラマ、かなり面白いです!

To make each day count.